高音質ハイレゾ名盤

高音質ハイレゾ名盤

自ら設立したレーベルからの第1弾アルバム

ヴォーカル群と演奏のバランス、生音の良さが際立つ、ストーンズの中でもベスト5に入る良音! ザ・ローリング・ストーンズ『スティッキー・フィンガーズ』 ザ・ローリング・ストーンズが結成されたのは1962年…

2017年5月10日

高音質ハイレゾ名盤

まさに柔能く剛を制すスラバのチェロ協奏曲

弱音にこそ芯のある音楽! 音量は小さいが、遠くまで飛んでくる音だと気づかされる。『ドボルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104』ムスチスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)、ヘルベルト・フォン・カラヤ…

2017年5月5日

高音質ハイレゾ名盤

Jベック、U2ボノも絶賛する歌姫の新作

ミュージシャン、プロデューサー、エンジニアがそれぞれ最高の仕事をした黄金比率のサウンド!イメルダ・メイ『ライフ・ラヴ・フレッシュ・ブラッド』 インディーズなどアマチュア・ミュージシャンをよく聴いている…

2017年5月3日

高音質ハイレゾ名盤

伸び伸びとした王者のアメリカンロック!

CDとハイレゾの差は歴然。オリジナルマスターの持っていた抜けの良さ、スケール感がよみがえる!グレイトフル・デッド『イン・ザ・ダーク』 1965年、グレイトフル・デッドは、ワーロックスと名乗っていた。し…

2017年4月26日

高音質ハイレゾ名盤

クールビューティーの奏でるコンチェルト!

清々しく美しく、また躍動感たっぷりに、表情を刻々と変えて奏でられるバイオリン 『ベートーベン:バイオリン協奏曲ニ長調作品61』 ビクトリア・ムローバ(バイオリン)、サー・エリオット・ガーディナー指揮/…

2017年4月21日

高音質ハイレゾ名盤

第2期黄金時代を決定づけた10thアルバム

ゴリゴリのハードロックから多彩なサウンドへ、録音の質も新たな段階へと進化したアルバムエアロスミス『パンプ』 高校を卒業できないまま、いくつかのバンドを渡り歩いていたリード・ヴォーカリストのスティーヴン…

2017年4月19日

高音質ハイレゾ名盤

通称“ゆでめん”のファースト・アルバム

1970年代初期日本のアナログ録音技術の素晴らしさが伝わる1枚はっぴいえんど『はっぴいえんど』 現代の音楽ファンには想像しにくいだろうが、はっぴいえんどがこのファースト・アルバム『はっぴいえんど』(ジ…

2017年4月12日

高音質ハイレゾ名盤

清らかな世界が広がる59回グラミー受賞作!

静かに訴えかけるような歌と、それに寄り添うようなピアノの微妙なニュアンスを聴く 「シューマン:リーダークライス 作品39」ドロテア・レシュマン(ソプラノ)、内田光子(ピアノ) 現地時間2月12日、日本…

2017年4月7日

高音質ハイレゾ名盤

名曲「アリソン」収録のデビューアルバム

枠に収まりきらない“コステロ・ミュージック”をすでに確立。そのスタジオの気配が濃密に感じられる1枚。エルヴィス・コステロ『マイ・エイム・イズ・トゥルー』 20世紀UKの偉大なポップ・ソングライターとい…

2017年4月5日

高音質ハイレゾ名盤

“ハイレゾ時代の歌姫” 珠玉のバラッドベスト

ヴォーカルの温かみ、アコースティック・ギターの響きなど、“音色のコク”を味わいたい。SHANTI『SHANTI sings BALLDS』  SHANTI(シャンティ)は、本名をシャンティ・スナイダー…

2017年3月29日

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