プレーヤー

2017年2月4日

【ポータブルオーディオLab】なんと税込1万9999円 気になる中華ハイレゾプレーヤーの実力は?

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CS4398-CZZ搭載でDSD64/128対応

上海問屋からハイコスパなハイレゾプレーヤー『H6』が登場した。DSD64/128対応、PCM192kHz/24bit対応で重さ167g、幅64×高さ15×奥行き106mmのサイズで連続再生時間は約15時間、充電時間、約4時間。液晶モニターは2.4インチTFT(240×320)を搭載する。DSD再生と言ってもPCM変換じゃないのと思っていたのだが、何とネイティブ再生である。それで価格は1万9999円(税込)と超ハイコスパ。実際の製品はカチッとした剛性感があって、色はガンメタ、AK300シリーズを思わせる色合いである。同社のサイトを見ても詳細不明だが、私は勝手に、これはaigo『Z6』のOEMではないかと睨んでいる。だとすればDACはCS4398-CZZ、コアプロセッサはNXP LPC4337/4357、ヘッドホンアンプにはESS/ES9601が使われているはず。パーツ構成は豪華で、アルバムアート表示、タッチパネル採用など2万円のプレーヤーとは思えない機能も搭載。このプレーヤーの実力はいかほどのものなのか!

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