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2017年4月8日

レッド・ツェッペリン『II』を、轟音〝ボブ・ラディック〟US初盤やUK盤「LIVIN’ LOVIN’WRECK」マト1他で聴き比べるイベント開催

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キャプ1

RLカット=USマト1のジャケット

 

ハイレゾレコパルで「高音質ハイレゾ名盤」を執筆している音楽ライター、岩田由記夫さんが開催するイベント「レコードの達人」の第6回が、東京・大岡山のライブハウス「グッドストック東京」で行なわれます。

もうひとつのハイレゾ=アナログレコードを聴くこのイベント、今回試聴するのは、第1回に『I』を聴き比べ、その爆音を参加者全員で共有したレッド・ツェッペリンの第2弾。アルバムは、ロック史の金字塔『II』です。そのハイライトは、当時のカートリッジでは音圧が高すぎ、針飛びが起こって回収されたという、名匠ボブ・ラディックによるマスタリング盤。このRLカットと呼ばれるUS盤マト1は、数あるプレス工場の中でも最も録音がいいとされるPR工場製です。UK盤マト1は、レアな最初期プレス「LIVIN’ LOVIN’ WRECK」表記と、比較的出回っている「LIVIN’ LOVIN’ MAID」表記を用意し、どのように音が違うのか比較試聴。USとUK,より音がいいのは? さらに80年代90年代を代表する重量級バンド、ガンズ&ローゼズやニルヴァーナの名曲もマト1で聴きます。いつものようにアナログプレーヤーはあの名器、LINNのLP12を使用し、ライブハウスならでは音量で再生します。

 

キャプ2

「LIVIN’ LOVIN’ WRECK」表記のUK盤

キャプ3

「LIVIN’ LOVIN’ MAID」表記のUK盤

 

[日時]
4月22日(土)13:30開演(会場は13:00)

[場所]
「グッドストック東京」
東京都大田区北千束3-20-8 スターバレーII B1
http://goodstock-tokyo.com/

[料金]
前売り1500円、当日2000円(ともに税込み・ドリンク別途)。

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