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2016年12月29日

【ポタフェス2016 秋葉原 冬まとめ】μ’sの飯田理穂さんや南波志帆さん、河内美里さんなど続々登場!〜イベント編(1)

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2016年12月17日(土)〜18日(日)に東京・秋葉原で開催された「ポタフェス2016 秋葉原 冬」では、各社の製品だけではなく、恒例のステージイベントも充実していた。会場の入り口付近に仕立てられた特設ステージには、2日間で10組を超えるアーティストや声優が登場し、ミニライブやトークショーを開催した。ここでは、ポタフェス2016冬 in 東京で開催されたステージイベントをまとめて振り返る。

南波志帆

初日に、トップを切ってミニライブを開催したのは、アーティストの南波志帆さん。12月21日に限定発売されたヘッドホン付きCDシングル『真夜中のヘッドフォン』を記念してライブ&トークショーを開催。『真夜中のヘッドフォン』をはじめ数曲を披露。ふわりとしていながらも、澄み切った透明感を感じさせる“マジックヴォイス”で、会場を訪れた観客を惹きつけていた。

なお、セットとなるヘッドホンは、Fostexの『TH7』を南波志帆さん本人が監修したサウンド・チューニングモデル。白をベースにしたポップなデザインが、南波志帆さんの“マジックヴォイス”を連想させる。

南波志帆

『真夜中のヘッドフォン』のほか、12月7日にリリースしたアルバムの収録されている『月曜9時のおままごと』『polar express』など、全部で5曲を披露。

次に登場したのは、声優の緒方恵美さん。ランティスの制作本部でチーフプロデューサーを務める吉江輝成さんとともに、トークショーを開催した。

歌手としても活動する緒方さんは『AK-70』で再生した自らの楽曲を聴き「CDでは感じられなかった倍音がしっかりと聴こえ、自分の声が、よりセクシーに聴こえる」と語り、ハイレゾの魅力を語っていた。一方の吉江さんは「楽器の細かいタッチまでクリアに聴こえます。ビックリしますね」とハイレゾの印象を語っていた。

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秋葉原出身の緒方恵美さん。子どもの頃に、歩行者天国になった会場の目の前の交差点で大の字になり寝転んだなどの武勇伝(?)も披露していた。また、ランティスの吉江輝成さんは、ゲーマーズの店長として5年ほど秋葉原に通っていたと語り、当時のことを懐かしんでいた。

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