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2016年4月7日 [PR]

気軽にハイレゾを楽しむために ── CDジャケットサイズのスピーカーが生み出す音楽空間 テクニクス『OTTAVA SC-C500』

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2014年のTechnics再始動、その三本目の矢として放たれたのがユニークなCDステレオシステム『OTTAVA SC-C500』である。上位モデルとは違い、無指向性に近い広帯域スピーカーにトップローディング方式のCDプレーヤーを搭載したネットワークプレーヤー+プリメインアンプの一体型である。今までのピュアオーディオ追求路線から、なぜ今回はリスニングスタイル重視とも思える路線に変更したのか。その疑問を含めテクニクス商品企画課の田口恵介さんにお話しをうかがった。

──『OTTAVA』は今まで製品化されたリファレンスクラス『R1』シリーズやプレミアムクラス『C700』シリーズと比べて、ちょっと方向性が違うような感じがします。ターゲット層も違うのでしょうか?

田口 オーディオファンだけでなく、もっと広く音楽好きの人たちをターゲットにしたかったんです。年代的には50代よりも下の世代、また、女性にもアピールしたかったんです。私も含め、普段から音楽を楽しんでいて、音質にもこだわりたいと思ってはいるものの、日常生活の中ではなかなかオーディオと向き合って聴くことができない人たちのためのコンポを作ることが目標でした。

──そもそも田口さんはTechnicsチームに所属する前はどんなお仕事をされていたんですか。

田口 入社当時はパナソニックの設備音響部門に配属され、プロ用機材の「RAMSA」の設計・開発を担当していました。その後、プロ機器からコンシューマーに異動して、2013年以降、Technicsのプロジェクトに参加し、より多くの人に向けて製品を発信していくことになりました。

160309tm_12パナソニック株式会社 アプライアンス社 ホームエンターテインメント事業部 オーディオビジネスユニット オーディオ商品企画部 テクニクス商品企画課 田口恵介さん

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