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2017年7月22日

【ポタフェス2017 秋葉原 夏まとめ】話題の『A&ultima SP1000』ほかプレーヤー、アンプ、スピーカー編

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ステンレス合金か銅が選べるハインドハイレゾプレーヤー

Astell&Kernは今までも筐体の素材による音の違いに注目して、限定モデルでステレンス合金や銅などの筐体を発売してきた。しかし、レギュラーモデルはアルミ合金がお約束だった。しかし、今回のハイエンドモデルである『A&ultima SP1000』では、アルミ合金がない替わりにステレンス合金と銅という2つの選択肢でレギュラーモデルが登場。この違いを聴きたいということで、アユートのブースには試聴待ちの列ができていた。スマホを思わせる大画面にキビキビ動くUI、そして『AK380』を上回る高音質と、さらにギアを上げた『A&ultima SP1000』だが、重量もステンレス合金/386.6gと銅/387.9gと400gに迫る勢いで重くなっている。この先、どうなるのかちょっと心配である。

 

いち早くφ4.4mmバランス接続に対応するAR『AR-M200』は4万円台!?

耐久性があって音が良いという理由から、φ4.4mm5pinバランス端子を積極的に採用しているAcoustic Researchのハイレゾプレーヤー『AR-M200』は4.4mm端子を搭載しながら、スリムなボディも追求している。そのデザインはいささかレトロだがフロントパネルに物理ボタンがあり操作性は良好だ。音は高域が鋭く切り込む感じでハードロックとの相性抜群。aptX HDにも対応するなどハイコスパで魅力的なスペックを備えている。発売時期価格は未定だが、中級機なので4万円台に収まりそうだ。

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DITA『Awesome Plug 4.4mm』+『Dream』で試聴してみると解像度が高く、音場感に優れた音を聴かせてくれた。
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