プレーヤー/DAC

2017年5月14日

【ポータブルオーディオLab】約6700円で手に入るバランス駆動超小型DACを買ってみた!

Theme Tag

 /  / 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

DACにBB/PCM5242を搭載してXLRバランス出力専用設計

ラズパイオーディオの醍醐味の1つに、拡張ボードを使ってお手軽に、最新DACの音を聴けることだ。さらに出力形式も選べる。ほとんどのDACがアンバランス出力だが、中にはバランス出力のボードもある。私が目を付けたのはHiFiBerry「HIFIBERRY DAC+ PRO XLR」である。他のボードはバランス出力には対応しているが、XLR端子は自分でハンダ付けしてくれ的なものが多いが、本機は金メッキのXLR端子実装済み。さらに超低ジッター、クロックジェネレータを22.5792MHzと24.576MHzの2個搭載、超低ノイズ電圧レギュレータ搭載、EEPROM内蔵で、I2Sの外部出力も付いてるらしい。HiFiBerryのラインナップでは最高音質を誇るモデルである。それでお値段$59.90とは、どう考えても安すぎる! という訳で早速注文した。

関連記事

products01_zoom_thmub

パイオニアから384kHz/32bit対応ツインDAC&フルバランス回路搭載のネットワークオーディオプレーヤー

2017年6月19日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【Raspberry Pi 3入門〜】アクリルとアルミでは音が違う!? ラズパイ3 ケース対決

2017年6月1日

NR1608_release_thmub

マランツがDACなどを刷新したスリムデザインのAVレシーバー『NR1608』を発売

2017年5月30日

M001_thmub

【Raspberry Pi 3入門〜アプリ編】多機能で57種類の拡張ボード対応 MoOde Player 3.6を使ってみる

2017年5月29日

Book

第32巻好評発売中!

隔週刊CDつきマガジン

JAZZ VOCAL COLLECTION

BUY

牧野良幸のハイレゾのすゝめ