プレーヤー/DAC

2017年1月5日

ハイエンドの代名詞 Mark Levinsonのマルチソース対応オーディオプレーヤー

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Harman_ML 519

ハーマンインターナショナルは、同社が扱うアメリカを代表するハイエンド・オーディオブランド、Mark Levinsonが手がけたマルチソース対応オーディオプレーヤー『No519』を2017年初旬より発売する(予定)。価格は215万円。

「マークレビンソン(Mark Levinson)」は、1972年の創業以来、その驚異的なサウンドパフォーマンスと他に類を見ない贅を尽くした回路素子や回路構成によって、ハイエンド・オーディオの代名詞として市場に認知されてきた。今回発売される『No519』は、マークレビンソンの卓越したアナログオーディオ・パフォーマンスに先進のデジタル・オーディオ再生能力と操作性、柔軟性の高いシステムオペレーション技術を融合。より多くのソースマテリアルでリアリティ溢れる音楽体験を可能にしたマルチソース対応のオーディオプレーヤーだ。

本体にはスロットローディング方式のCDプレーヤーを装備。通常のオーディオCD再生に加え、MP3再生、Spotify等のストリーミング音楽再生、インターネットラジオやPodcastの受信(Wi-FiまたはLAN接続)、Bluetooth接続による、スマートフォン等のポータブルデバイスからの音楽再生など、ほぼ全てのデジタル音源の再生に対応した。

また、インテグレーテッドアンプ『No585』に初めて採用され、数々の賞を受賞したマークレビンソン・プレシジョンリンクDACを採用。ESS製Sabre 32bit DA コンバーターとマークレビンソン独自のジッターフリー回路を組み合わせ、極限までの低歪みと高解像度を実現し、音楽再生において、その空気感までも再現していく。

さらに、完全バランス設計のディスクリート構成I/V サーキットがデジタルオーディオ・プロセッシングステージの心臓部を構成。1系統のAES/EBU 入力、2 系統のコアキシャル入力、2系統のオプチカル入力に加え、高解像度のDSD(5.6MHz)と最高192kHz/32bitのPCM信号のアシンクロナスデータの変換を可能にするUSB オーディオプロセッサーを含む、6系統のデジタルオーディオ入力が可能だ。低解像度のオーディオフォーマット再生には、独自のClari-Fiシグナルプロセッシングが圧縮ファイルフォーマットにより、失われた情報や帯域幅を再構築し、より高い忠実度に復元する。

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外形寸法は幅438×高さ146(脚含む)×奥行き406mm、16.4kg。デジタル入力端子はXLR (AES/EBU)バランス ×1、RCA (S/PDIF)コアキシャル ×2、EIAJ オプティカル×2、USB(Type-B、アシンクロナス)×1。デジタル出力端子はXLR (AES/EBU)バランス ×1、RCA (S/PDIF)コアキシャル ×1、EIAJ オプティカル×1。アナログ出力端子はXLR バランス ×1 ペア、RCA アンバランス ×1 ペア、ヘッドホン(6.3mm 標準)×1。D/A コンバーターは32bit/192kHz & DSD ネイティブ再生可能(USB 入力時)。内蔵プロセッサーは32bit/1GHz ARM Cortex A8 Sitara。

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■製品情報
http://marklev.harman-japan.co.jp/product.php?id=no519

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