コンポでハイレゾ

2016年3月9日

【ハイレゾ攻略法04】今のシステムのスピーカーだけ活かしてハイレゾ化したい!

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スピーカー以外、全部交換する場合は通常、USB/DACとプリメインアンプが必要になる。コスパとスペースファクター重視なら、DAC内蔵プリメインアンプがオススメだ。PCとの接続はUSBケーブル1本で完了だ。case04

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TEAC『AI-501A』希望小売価格9万8000円
PCM192kHz/32bit対応のUSB/DACを内蔵したデスクトップサイズのプリメインアンプ。丸型パワーメーターが昭和を感じさせる。最大出力は68W+68W(4Ω)。DSD非対応が残念だが、実売5万円前後とこなれた価格が魅力の実力機だ。

 

02_PM7005マランツ『PM7005』希望小売価格10万円
PCM196kHz、DSD64対応の最新モデル。DACチップは同社定番のシーラスロジック「CS4398」を採用。MMカートリッジ対応フォノイコライザー搭載でアナログプレーヤーも接続できる。シャンパンゴールドのカラーが郷愁を誘う。

 

03_A-S501YAMAHA『A-S501』希望小売価格10万円
DACにESS/ES9010K2Mを採用して、PCM384kHz、DSD128に対応したホットなモデル。フルサイズのシャーシに重さ5kgのカスタムメイド電源トランスを搭載左右対称のパワーアンプ部が、120W+120W(6Ω)とゆとりの出力を供給する。MM対応フォノイコライザー搭載。

 

04_ONKYO_A-9000RONKYO『A-9000R』希望小売価格22万4000円
140W+140W(4Ω)のドライブ能力を持つ本格派のアンプ。重さは18.5kg。プリアウト、パワーアウトを装備してセパレートアンプとしても使える。MMに加えMC対応フォノイコライザー搭載。内蔵DACはPCM192kHz/32bit対応。DSD非対応だが最安値は約14万円とハイコスパが光る。

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