アナログ

カスタムIEM

2016年5月21日

再結成したレベッカ NOKKOがアナログとカスタムイヤモニを語る!

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昨年、再結成され横浜アリーナでライブを行ったレベッカのNOKKOさんが、ヘッドフォン祭のイベントに登場。セルフカバーアルバムHMV限定アナログ12inch「NOKKO sings REBECCA tunes 2015」がなぜモノーラル録音になったのか、2015年から使い始めたカスタムイヤモニについて語った。

 

「REBECCA」はアナログでスタートして3枚目でCDになった

1984年、レベッカがメジャーデビューを果たしたとき、レコーディングスタジオにはカッティングマシンがあり、歌入れ、ミックスダウンしてテープを作り、ラッカー盤を作成して静岡の工場に送っていたという。セカンドアルバムからアナログとCDの両方をリリース。そして3枚目からCDの旗振り役立ったソニーミュージックからの発売だったため、CDのみの発売となった。そして1987年、CDがアナログを追い越し、音楽メディアの主流への道を歩み始めた。

 

セルフカバーのきっかけはカーリー・ レイ・ジェプセンのCD

NOKKOさんが、カバーをしようと思ったきっかけは、クルマの中で聞いたカーリー・ レイ・ジェプセンの「Call Me Maybe」という曲だったという。彼女がNYにいた頃のテクノ的な曲はもっとシンプルな構造で日本語で作るのが難しかった。それが、最近はアニメソングの影響か、Aメロ、Bメロがあってサビがあるという構造になっていることが多く、「Call Me Maybe」の中で「MOON」を歌ってみたら、ズーッと歌える。こういうのなら遊びとして面白いと思っていたら、全く別方面からレベッカ再結成の話が持ち上がってきてアナログレコードを作ることになった。

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