ヘッドホン

2017年3月4日

【ポータブルオーディオLab】Bluetooth対応ノイキャン SONY『MDR-XB950N1』はキレのある重低音が魅力

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マッシブなデザインにグリーンのカラーが新鮮!

私がオススメのノイズキャンセリングヘッドホンはズバリSONY『h.ear on Wireless NC』である。超こだわりのデザインでSONYのロゴまでカラバリと同色に揃え、ソフトケースのステッチ糸の色も揃えた5色のカラー。そしてLDAC対応、フルオートAIノイズキャンセリング機能搭載。ソニーストア価格3万4880円とかなり高級機である。

それにかなり近い製品が3月11日に発売予定の『MDR-XB950N1』である。カラーはグリーンとブラックの2色。aptXとAACに対応、そしてフルオートAIノイズキャンセリング機能搭載。さらにエレクトロ・ベース・ブースターで迫力のある重低音を再現。専用アプリ対応で、ソニーストア価格2万6880円のハイコスパだ。私のオススメは断然、グリーンである。グリーンと言ってもモスグリーンかカーキに近い色味で、迷彩柄のパーカに似合いそうな色なのだ。SONYはこれを女子の間での流行色と説明していたが、ミリタリーマニアには定番の色で、サバゲーに最も似合う色のヘッドホンだと思う。重さは290gと見た目より軽くフィット感は良かった。LDAC非対応、有線接続時の再生周波数帯域が20Hz〜20kHzとハイレゾから外れているのが気になるが、実際の音質はどうなのだろうか?

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