ヘッドホン

2017年1月27日

テスラドライバー搭載ヘッドホン beyerdynamic『AMIRON HOM』発売

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ティアックは、ドイツbeyerdynamic社のホームリスニング用テスラドライバー搭載 開放型ヘッドホン『AMIRON HOME(アミロン ホーム)』を、1月下旬より全国の量販店および専門店等を通じて発売を開始する。

『AMIRON HOME』は、リスニング環境が多様化する現在において、快適なホームリスニングの在り方を改めて追求し開発された、テスラドライバー搭載開放型ヘッドホン。ドライバーにはホームリスニングに最適なチューニングが施されたテスラドライバーを搭載している。2009年の登場以来世界中で人気を博しているテスラテクノロジーは、電気信号だけでは表現できなかった高い分解能、広いダイナミックレンジ、歪みの低減を1テスラ(1万ガウス)を超える強力な磁力によって実現するbeyerdynamic独自の技術だ。

『AMIRON HOME』はホームリスニングに最適なチューニングが施されたテスラドライバーを搭載。明瞭な低域、クリアな中高域を再生するとともに、高周波数帯での共鳴と余分な振動を極力抑えることに成功しており、様々なジャンルの音楽においてバランスの良いサウンドを体感できるという。

また長時間のリスニングでも快適さをキープするため、ヘッドバンドにアルカンターラマイクロファイバー、イヤーパッドにマイクロベロアを用いた肌触りの良い素材を採用。さらにはそれらの形状を最適化することで、ヘッドホンの重みを感じにくいやわらかな装着感を実現した。

ケーブルは着脱可能な両出し構造とすることにより、ハイレベルなリスニング環境の構築にも対応。付属する3mのケーブルは柔らかく取り回しの良い素材を使用している。さらに別売のバランス接続用ケーブル(品番:B CABLE T1 2G)に換装することで、手持ちのヘッドホンアンプの可能性をさらに引き出すことが可能だ。

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このようなbeyerdynamicは1924年から続くドイツの老舗ヘッドホンメーカー。『AMIRON HOME』はドイツ南西部にあるハイルブロンの自社工場で企画開発および生産され、熟練したスキルを持つ職人により1つ1つ丁寧にハンドメイド生産されている。

主な仕様として、まず形式はダイナミック開放型。周波数特性は5Hz~40kHz。感度(SPL)は102dB (1mW/500Hz)、最大SPLは125dB (200mW/500Hz)。ケーブル長は3m・両出しストレート(着脱式)。コネクターは3.5mm(1/8″)ステレオミニプラグ、6.3mm(1/4″)ステレオ標準プラグアダプター。質量は340g(ケーブル含まず)。

 

■製品情報
https://tascam.jp/jp/category/beyerdynamic

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