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2017年3月11日

【ポータブルオーディオLab】対決再び! ONKYO『Rubato』とPioneer『private』、その○と×を徹底検証

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U5万円でフルバランス構成、バランス駆動に対応!

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、U5万円でバランス出力に対応したハイレゾプレーヤー、オンキヨー『Rubato』(ルバート)とパイオニア『private』(プライベート)を3月中旬に発売することを発表した。オンキヨーのハイレゾプレーヤーと言えば『DP-X1A』である。パイオニアは『XDP-300R』で、どちらもバランス対応だが、スペックと価格が微妙に違う。その傾向は今回も現われており、『Rubato』はe☆イヤホンの予価4万8380円(税込)で、『private』は予価4万2980円(税込)である。その差5400円。バランス接続に対応したイヤホン、Pioneer『SE-CH5』予価9150円(税込)と合わせて税抜き5万円を実現するためにはPioneer『private』という価格のプレーヤーが必要だったのかもしれない。

それはさておき、どちらもハイコスパで小型軽量に高性能、多機能を濃縮している。強力な今年のベストバイになりそうなDMPである。一体、どこがどうスゴイのかを逐一説明していこう。そして、最後にバランスとアンバランス接続で試聴した結果もお伝えしよう。

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