アクセサリー

2016年6月12日

【ポータブルオーディオLab】AKもゼンハイザーもOK! バランス駆動対応ヘッドフォンアンプのために生まれた接続端子拡張基板『DF22-EXP』

Theme Tag

 / 

DigiFi No.22」の付録『バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ』の魅力を取り上げてきたが、実はそれに合わせて美味しいアクセサリーが発売されている。これまた基板のみなのだがデジファイ22号付録基板用 接続端子拡張基板『DF22-EXP』という。その役目はXLR3pin×2対応のバランス出力を他のバランス端子にも接続対応することだ。これが何の役に立つのか?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

4種類のバランス接続に対応できる!

モバイルの世界でポピュラーなバランス接続と言えばAstell&KernがAKシリーズのハイレゾプレーヤーで採用している2.5mm4pin端子である。ヘッドフォンに目を移すとSENNHEISERが『HD800S』に、beyerdynamicが『T1 2hd』に採用したXLR4pinを使っているメーカーが多い。さらにポタアンのバランス接続には角型のIRIS端子とか、3.5mm3pin×2という規格を使っているモデルもある。これらの全部に対応するための基板が『DF22-EXP』なのだ。専用端子を使って『バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ』と連結できるのだが、それだけでなくXLR3pin×2の入力端子がある。これを使えば一般的なバランス対応ヘッドフォンアンプと接続してバランス接続変換基板として使えるのだ。価格は何と3000円(税込)と超ハイコスパ。専用ケース『NM-20』8980円(税込)も発売された。

『DF22-EXP』は右下の専用端子を使って『バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ』と接続することで5種類のバランス接続に対応する。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この接続方法に限りゲイン調整ができるように差し替え式の端子が基板に装備されている。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

関連記事

ifi_thmub

【ポータブルオーディオLab】アナログから光まで 聴いてわかったiFi『micro iDSD Black Label』の実力

2017年3月21日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【ポタフェス2016年 秋葉原 冬まとめ】各社から続々登場! φ4.4mm5pin端子はバランス接続の本流になれるのか!?

2017年1月4日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【速報】隠し球が続々! 「ポタフェス2016 秋葉原 冬」注目の新製品は?

2016年12月18日

Mojo_picture_tn_3_thmub-_03

『Mojo』がもっと使いやすくなる『CHORD Mojo Cable Pack』『Chord Mojo Case』

2016年11月13日

Book

第24巻好評発売中!

隔週刊CDつきマガジン

JAZZ VOCAL COLLECTION

BUY

牧野良幸のハイレゾのすゝめ